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介護保険を利用した工事

介護保険を利用した工事

先日、介護保険を使った住宅改修工事を行いました。

介護保険を使うには、まずケアマネージャー等へ相談して
保険給付として適当な工事かどうかを判断し、
市役所へ申請しなければなりません。

詳しくはこちら↓(厚生労働省)
介護保険における住宅改修


審査に時間がかかりますけど
申請は私の方で代行致しますので、利用する方は
面倒な手続きをする必要はありません。




という事で、今回は和式のトイレを洋式にする工事です。

工事前1

ご覧の通り、昔ながらの和式トイレです。



これを解体して床をフラットにし、
洋式便器を取り付けます。


基本的に介護保険における工事は

・手すりの取付け
・段差の解消
・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
・引き戸等への扉の取替え
・洋式便器等への便器の取替え
・その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

となります。


一番最後に、「・その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修」
とあるのにも関わらず、今回の工事ではそれが認められませんでした。


具体的にどういう事かというと、
例えば今回の工事は段差を無くすので
段差があった部分の壁は補修しなければなりません。


しかし、この部分の工事には介護保険は適用されませんでした。


更に、便器を洋式にするのはいいですが、
ウォシュレットにも適用されません。


端から見れば、それおかしいだろ?って思うんですが
国費を使う為か、審査は結構厳しいです。


なので付帯工事はお客様の負担となります。



最も、今回の工事では洋式便器だけで
上限の20万円を超えてしまっているので
お客様の負担は致し方ないのですが・・・。



では、工事前と工事後の写真をご覧ください。


工事前2
↑工事前



工事後
↑工事後


トイレの工事はできるだけ1日で終わらせたいのですが
今回は壁の補修と合わせてクロスも新しく張替えたので
お客様には2日工事期間をみて頂きました。


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